笛の音響けば

汽車の音色は旅へと誘う道標

白き原野に

P2203715fc.jpg

釧網本線 止別~浜小清水


この季節になると道外から梅や桜の映像がテレビ等で流れてくる。
穏やかな陽気にコートを脱ぎ街を歩く人々。
もう、あんなに暖かいんだなぁと少しばかり羨ましく思いながら画面を見つめる。

北海道も日一日と陽は柔らかさを増し、農家さんのビニールハウス内での作業が始まると、
雪景色の中でも季節は進んでいるのだと実感する。

とはいえ、時に厳しい寒さがぶり返す。
朝の光も弱々しく、寒々しい原野に輝く二条の線路。
まるで存在を鼓舞するかのようにライトを点し往く列車。
オホーツクの海原は遠くロシアより旅立った白い使者に覆われて、陸との境界線すら見当たらない。
氷の大陸と化した海を渡る風は冷たく、
季節は行きつ戻りつを繰り返しゆっくりと春に向かうことを拒んでいるようだった。

オホーツクに面した鉄路はあれほどあったものが、今やここ一路線となってしまった。
この厳しい大地に暮らす人々にとって大事な生活路線であることには変わらない。
が、それ故に見せる圧倒的な美しい自然と鉄道風景は、どれほどの財産で価値ある資源かと僕は信じている。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/26(日) 02:21:08|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:0

職務を全うするその日まで

P2173742fc.jpg

釧網本線 五十石駅


来月4日、JR北海道のダイヤ改正によってまたひとつ使命を終える駅がある。
その中には、あの山線を駆け抜けるC62重連急行ニセコと共にした蕨岱の駅名があり
現役蒸気を追いかけた方々の胸中はさぞや複雑なものだろう。

釧網本線五十石駅。
ここも同じくしてその歴史を閉じようとしている。
辺りは取り立てて見るものもなく、ただ道東の原野にポツンとある小さな駅だ。
その生涯は決して華やかな日々はなかったかもしれないが、この駅を発ち未来へ向かった人もいれば
ここに降り立ち北の旅情に触れた人もいるだろう。

乗降客はほぼ皆無。
厳しい経営を強いられる鉄道会社にとって、そこまで経費をかけて存続させる理由はなく
寂しくなるからという個人の感情だけではどうにもできない現実がある。
ならばこの駅に敬意を払い、ここに存在していた意味を、事実を残しておきたい。
ただ残念なことに、僕の乏しい感性と写真技術ではこれが精一杯だった。

せめてもの青空もなく、冷たい風が吹き抜ける。
古びた木柱に掲げられたホーローの駅名板。
かつてC58から主役を受け継いだDE10が、在りし日のように旅客列車を牽いてやって来る。

ご苦労さん!!

鉄道という世界に生き、列車を迎え、見送り、互いに支え合った時代。
機関車が無人の小駅に敬礼し、駅は直立不動の姿勢で見送った。

使命を終えるその日まで駅はこの場に立ち続け、こうしている間も職務を全うしていることだろう。



続きを読む

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/24(金) 01:09:49|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:0

足音と共に

P2163693fc.jpg

釧網本線 塘路~茅沼


湿原の煙が思わぬ形で終わってしまった今シーズン。
その一年を心待ちにしていた僕は余りのショックでモチベーションが下がり、あろうことか二日ほど熱が出てしまった。
しかし前以て航空券や宿を予約し、道外から訪れた方や予定されていた方々のことを思えば僕の落胆ぶりなど比ではないだろう。

煙の代わりにバトンを受けたディーゼル機関車DE10。
ピンチヒッターとはいえ、ディーゼル機関車が客車を牽くというのは北斗星やはまなす無きあとは貴重だと思うし、
ましてや国鉄色のDE10が牽引機とあらば今や真岡鐵道くらいしかないことから、ここはひとつ気を取り直して釧路に向かうことにした。

訪れてみると主だった撮影地は予想通り人は少なく、蒸気機関車との人気ぶりはこうも違うものかと改めて感じたが
駅を発車し目の前を馴染みある独特のジョイント音を奏で通過していく姿はやはりいいものだ。

「ダダン、ダダダン・・・」

操車場で、貨物線で、ローカル線で…
全国広く活躍した彼の足音は僕の青春時代と共にある。

後に続く客車の中は満員だ。
美しい車窓を背景に笑顔で手を振る子供たち。
蒸気機関車でなくても小さな胸には楽しい思い出がたくさん刻まれていくのだろう。
先頭で風切るDE10はそんな人々の牽引車でもあった。
彼は少しばかり誇らしげな顔をして、白樺並木を横目に駆けていく。
あの足音を奏でながら…。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/23(木) 10:13:34|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:2

感謝の念

ある動画がきっかけで知り合うこととなった宮城の友人。
それまではコメントのやり取りだったものが、彼の動画作品を送って頂いてからというもの
大学の同級生という彼の親友と共々、今日に至るまで大変お世話になっている。

動画作品を頂いたお礼にと、僕は雪景色の中を走る下手な蒸気機関車の絵を送った。
たまたま20年前に描いた絵が彼の出身地だったからだ。
その絵を見た彼は一目で故郷だと分かったらしい。そして家族にも見せ、ご両親もその絵の場所を理解されたとのことだった。


陸東C58fc


東北へ足を延ばした時、ここまで来たのだから彼のご両親へ初見のご挨拶に伺おうと陸羽東線の乗客となった。
雪深い赤倉温泉駅に降り立つと、見知らぬ女性が僕の方に怪訝そうな面持ちで近付いて来る。
目の弱い僕は雪目を防ぐためにサングラスをかけていたが、何だか態度が悪かったのかなと思っているとその女性から名を呼ばれた。
お母さまだった。
赤倉へ寄ることを彼に知らせていたのだが、ご両親に僕が行くことをあらかじめ伝えていたのだった。
ご自宅に案内して頂き、お父さまにもお会いすることが出来た。
お昼近い時間だったためそこを避けてご挨拶程度で伺うはずが、結局はお昼ご飯を頂戴し、お茶菓子まで頂いてしまったばかりか
その後、友人が薦めてくれた三之丞温泉へ行くにあたり車で送ってまでして頂いた。

情緒ある温泉に浸かり、駅までの道程を雪景色を眺めながら歩けばのんびりし過ぎて列車に乗り遅れてしまった。
次の列車まで約3時間。
山国の日没は早く、途端に金属音が耳奥に聞こえるような厳しい冷気がやって来る。
無人駅で火の気がない待合室はとにかく寒かった。

辺りを見れば山里の小さな町は闇に包まれ、駅前の通りとて車が時々行き交うだけの寂しい光景となっていた。
列車まで数分という頃、ふと視線を待合室の外に向けるとどこかで見たような顔が会釈しているように見えた。
向こうの人違い?と半ば疑い目を凝らせば、なんと友人のお母さまだった。
まだ駅にいるとの知らせが彼の方から入ったらしく、寒い中大変だったろうにと米を焚き
急いで弁当を作って、今日初めて会った訳の分からん男のために一人夜道を歩いて駅に届けてくれたのだった。

「山形のお米だからね、あったかい内に食べて」

見送らないからねと笑顔で手を振り、今来た道を戻って行かれた後ろ姿に礼をした。




陸羽東線 羽前赤倉駅(現・赤倉温泉駅)


雪のホームに僅か二輌ばかりの列車が滑り込む。
隣の車輛に二人ほど、僕が乗った車輛は誰もいなかった。
進行方向に背を向けて、夜に瞬く町の灯りは右に左に揺れながら小さくなっていく。
手にした弁当は出来たてで、その温かさが凍えた手に優しかった。

ありがとう、さようなら。

ポツンと灯りがひとつ、またひとつと後ろに飛んでいく。
暗闇しか見えなくなった車窓の向こうに瞬いているはずの小さな町。

いただきます・・・

弁当を頬張ると自然と目頭が熱くなった。
どんな想いで作ってくれたんだろう。
どうしてここまでしてくれたんだろう。

心のこもった弁当からは、母のような温もりが伝わり、感謝の念しか抱けなかった。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/16(木) 01:57:13|
  2. 陸羽東線
  3. | コメント:5

蒸気は生きている

P2023570-1-10fc.jpg

釧網本線 標茶駅


蒸気機関車は人類が作った機械の中で一番人間に近い・・・

蒸気ファンなら一度は耳にし、実感したことがないだろうか。
ディーゼルや電車と違い、石炭という飯を食い水を飲む。
それは蒸気というエネルギーとなって身体を動かす動力となる。
ロッドという手を振り逞しい足が鉄路を蹴り、坂を登れば苦しげに息を切らし
平坦な野辺を煙もなく鼻歌を歌うように軽やかに駆け抜ける。
大きな汽笛は時に勇ましく、時に寂しげに、山に川に幾重にも郷愁という名の声を響かせる。
蒸気機関車が見せる表情は実に豊かで、はたして他の車輛にここまでのものはあるだろうか。

日中の気温も上がらず寒さ厳しい標茶駅。
釧路に折り返す蒸気機関車は盛大に煙を吹き上げ、さあ行くぞ!と力強く発車する。
続く客車の屋根には融け切らない雪が凍りつき、北の旅路の厳しさを物語る。

胸いっぱいに吐き出された蒸気が、煙が、彼の姿を包み隠す。
蒸気機関車のみが見せる生命力。
そう、紛れもなく・・・

「蒸気は生きている!」




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/12(日) 11:59:30|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:0

蒸気、再び

P2041491-2fc.jpg

釧網本線 細岡~塘路 


昨年も訪れた新夢が丘。
有名撮影地ゆえに、僕自身も、またはここを訪れる同業者の方とも同じような画面になってしまうのは避けたいと思うも
自身の感性の無さを棚に上げるようだが、雄大な湿原の風景と白い大地を走る蒸気機関車との組み合わせは素晴らしく
どうしても毎回同じようなものになってしまう。

この日、朝の湿原は誠に美しい光景を見せてくれていた。
釧路川から立ち上った川霧によって辺りの木々は霧氷となり、白と青の世界に輝いた。
その中を一輌の気動車が走って往く。
できればこの時間帯に蒸気機関車が来てくれればいいのにとシャッターを切った。


北国の雪のある風景はどこか遠くで音がする。
キーンと澄んだ冷たい金属音のような音。
纏う空気の匂いは蒼味掛かり、視覚や聴覚、嗅覚からと真冬のオーラが僕を包む。
今年はそれらが強い。
それらが強ければ強いほど、寒さ嫌いの僕が動ける力のひとつになる。
そこに真っ黒く、表情豊かな蒸気機関車がやってくれば、僕の心は熱くならない訳がない。



P2043686-2fc.jpg

釧網本線 細岡~塘路


冬の湿原号がやって来る頃の時間帯になる遥か以前に霧氷は消え去ってしまったが、北海道らしい痺れるような光景が消えた訳ではない。
期待を裏切らない煙、音、風景・・・。
こんな素敵な風景に、再び戻って来いよ、C11。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/11(土) 23:39:43|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:0

その日は突然に

P2033614-1fc.jpg

釧網本線 細岡~釧路湿原


その日は突然やって来た。
一年で一番心待ちにしていた熱い冬。

昨日から夜勤明けを利用して行くはずだった釧路行。
交代でやって来た同僚に、今日は運休らしいよとの報せを聞いた。

本番運行を前に、機関車故障のため塘路で打ち切りになったという試運転。
現役当時と違い部品も技術も一部しかない復活蒸気のこと、問題はどこに不具合が生じたのかだった。
JR北海道のHPを見ると、冬の湿原号の車輪に規定値外の傷が発見され・・・となっていた。
車輪といっても動輪なのか先輪や従輪なのか、それとも冬の湿原号というだけで機関車とは言ってないから客車なのか・・・。
嫌な予感は当たるもので、何ということか、どうやらC11の動輪に傷が見つかったとのことらしく、今年の運行は呆気ない幕切れとなってしまった。

現役時代なら代わる機関車などいくらでもあったろうに。
いやいやこうなると207号機が東武鉄道に行ってしまったのがなんとも痛い。
修理するとの話を聞いたが、運行は来年までとか、復活運行20周年で最後ではないかと現地では様々な噂が飛び交っていた。
在来線など廃止にしたいのが本音だろう今のJR北海道に、仮に噂通りなら、はたして巨額な費用が掛かる蒸気機関車の修理など本当にするんだろうか。
あくまでも推測の域を出ないことなので心配しても仕方ないことなのだが
来年の冬の湿原に再び汽笛が響き、煙が還って来ることを心より願うばかりだ。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/11(土) 18:32:14|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:0

いざ、往かん!

P2023555-1-11fc.jpg

釧網本線 標茶駅


大戦以前の日本の最重要産業は軍需産業と鉄道だったと聞いたことがある。
共に国家の威信をかけて軍艦建造、機関車製造にと最先端技術を投入されていたらしい。
零戦で有名な零式艦上戦闘機は中国戦線で圧倒的な強さを発揮していたが
当時は大艦巨砲主義、戦艦こそが主役、航空機など笑止千万と軽視していた日本。
皮肉にもハワイ真珠湾攻撃で九七艦攻、九九艦爆らと共にその航空機によって大戦果を挙げた。

元同僚のおじいさんは空母赤城で真珠湾、ミッドウェーと参加しているが、開戦当初のパイロットは精鋭中の精鋭で
特に戦闘機パイロットの眼光の鋭さ、殺気は凄まじいものがあったという。
剣豪宮本武蔵は箸で飛んでるハエを捕まえたというが、そんなものあくまで小説の中での話と思っていたところ
当時の戦闘機パイロットはそれが出来たとのことだった。
よく雑誌等で当時のパイロットのことを海鷲、荒鷲などと形容されてるのを目にしたが
まさに空の狩人、坂井三郎氏の戦記物ではないが大空のサムライだったのだろう。
(余談だが、元同僚のおじいさんはミッドウェーで乗艦の赤城は撃沈されたものの生き永らえ、その後戦艦武蔵に乗艦。
武蔵が撃沈されたレイテ沖海戦前に本土の砲術学校教官として陸に上がり無事終戦を迎え、余生を故郷の島根県大田市で過ごされた。)

一方、陸の王者だった蒸気機関車。
何十輌もの貨車や客車を牽引し、日本の物流を一手に担い、戦後輸送の主役が電車やトラックに代わって現役を退くまで黙々と走り続けた。
厳しい下積み時代から訓練を経て、晴れて機関士になっても50℃にもなるという激動するキャブ内で
冬は半身ボイラーに焼かれ、半身は寒気に身を乗り出す。助士は連続投炭を強いられ、背には一面汗が塩となる。
便乗された方ならご存知かと思うが、とにかく暑く、音は大きく、身体は激しく揺さぶられる。
そんな中でも眼光鋭く前方注視の姿勢をとり、絶えず指差称呼歓呼応答が繰り返され、定時運行に尽力される機関車乗りは
鉄路のサムライそのものであるように思う。

現代の復活蒸気の運転に当時のそこまでのものは要求されないだろうが、それでも劣悪な環境で運転する厳しさには変わりない。
ましてや厳冬期の上に今日は強風が吹き荒れる。
運転には僕たち素人が想像する以上に苦労が多いはずだ。

構内に風が渦巻きC11の身体に煙が、蒸気が激しく纏う。
発車の時間が迫る中、一人の機関士さんが戦場となるキャブに乗り込んだ。
僕にはそれが

「いざ、往かん!」

と戦地に赴く現代のサムライの姿に見えたような気がした。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/07(火) 23:19:39|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:0

熱い冬

P2023541-11fc.jpg

釧網本線 釧路湿原~細岡


この日を待ちわびていた。
厳冬期の北海道。文字通り一年で一番寒く、そして一番熱い季節を迎えた。

早朝、家を出るころ結構な降りだった雪は美幌峠に近付くにつれ吹雪になり、峠付近は完全なホワイトアウトになった。
数メートル先も見えず全く視界が利かない。
止まろうと思っても万が一後続車が来たら追突の危険性もあり、かといって前走車が止まっていたらこちらが追突してしまう。
急に視界に現れる対向車。こちらもビビったが向こうも同じだろう。
恐る恐る車を走らせ、峠中ほど下ったところでようやく視界が広がった。

峠を境に天気は回復したが予報通り風は強く、俯瞰は煙が巻きそうだと釧路湿原駅の発車を狙える撮影地に向かった。
早くC11に会いたくて、彼が来るまでまだまだ時間があるのにコンビニに寄るのも煩わしい。
昨年と違い今年は寒く、雪が多い釧路地方。
前夜も雪が降ったのであろう撮影地に向かう小道は、ようやく除雪車が入っていた。

既に車が一台。千葉から来たというNikon・D4使いの穏やかな方と新雪の中を歩く。
SLはやはり冬がいいよね、と笑うD4氏はこの季節を楽しみにしていたらしく一週間滞在するとのことだった。
時間と共に人は増え、汽車が来る時間が迫る。
人それぞれに話していた会話も少なくなり次第に張りつめた空気になってくる。
見知らぬ人と話す蒸気談議、カメラ談義も楽しいが、この空気が変わり往く瞬間が、緊張感が堪らない。
若い人もメタボのおっさんも、年配の方も皆必死で真剣勝負の場なのだ。

固唾を呑んで見守る舞台の上を、汽笛一声、冬の湿原に轟かせ、風が渦巻く雪の鉄路に踏み出した。
加減弁を閉める開けるを繰り返す機関士さんの絶妙なハンドルさばきに、彼の白く凍りついた足が空転ギリギリのところで踏み止まる。
奥歯を噛み締め握る拳に力が入り、息をするのも忘れて見守る、ロッドの動きを見つめる。
なにかが破裂したようなドラフトのテンポがゆっくりと、しかし確実に早くなってきた頃、止めていた息をハァ~っと吐き出した。

やっぱり蒸気機関車は最高だ!!




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/06(月) 14:38:05|
  2. 釧網本線
  3. | コメント:2

プロフィール

u403tsugaru

Author:u403tsugaru
下手な鉄道写真を撮っておりますが、沿線風景や旅先での一コマなども載せていこうと思います。
見て下さった方の一人でも郷愁感や旅への思いをお持ち下されば嬉しく思います。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
ご挨拶 (3)
只見線 (7)
石北本線 (57)
山口線 (7)
真岡鐡道 (4)
秩父鉄道 (9)
釧網本線 (17)
大井川鐵道 (3)
廃線・保存機 (5)
宗谷本線 (7)
保存鉄道 (5)
釜石線 (1)
陸羽東線 (1)
山陰本線 (3)
雑記 (1)
非鉄・番外編 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる